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現在までの流れ


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ガンの状態は千差万別、ひとそれぞれなので参考になるかどうかわかりませんが、ガン発見から現在までの流れを書いておきます。

1947年生まれ 男性 O型

経過
2008年
10/末頃〜 飲み込みにくい、右肩が痛む症状
11/21  人間ドック→再検査(12/15腹部エコー、12/18胃カメラ)食道ガンと診断される
2009年
 1/13  入院
 1/19  手術(食道全摘出、胃管再建、リンパ節廓清)
       食道中部に75mmx32mmx16mmの扁平癌
       右肩リンパに約30mmの転移ガンがあるも除去できず。ステージ4A

 2/17〜4/3  放射線(33回 66グレイ)
 2/21〜2/25 抗ガン剤(シスプラチンx1日、5FU600mgx5日)
           (2/21〜2/23 吐き気のため食事なし)
 2/28〜3/4  抗ガン剤(シスプラチンx1日、5FU600mgx5日)

           入院中もオレンジジュースや人参ジュースをこっそり飲ませ続ける。
           病院食が食べられず家で作って持って行く。

 3/13    退院  自宅療養

 3/5〜3/21  口内炎のため流動食
 3/30       ビタミンジュースの形がほぼ決定

 4/6   吐き気のため入院(翌日退院)
〜4/12  吐き気が続く
 4/14  食欲が出てくる

 4/21  PET/CT撮影 
 4/28  リンパに残っているガんはやはり30mmくらい        
       抗ガン剤治療をすすめられるが、体調があまりよくないので待ってもらう

 5/7   東城百合子さんの「自然療法」を読むこんにゃく温湿布を始める
 5/26  病院受診
       抗ガン剤治療は1週間入院でシスプラチンと5FUを投薬、4週に1回を限り
       なく続けると聞き、待ってもらう
       「ずっと抗ガン剤を入れておかないとどんどん広がる」と言われ恐怖感。
抗ガン剤以外の治療を調べる。
       
 6/8   大学病院消化器外科受診 
       がんペプチドワクチン療法についての相談と血液検査
       試験段階の療法のため効くかどうかわからない。検査費のみかかる
       型が合うか結果待ち
 6/15  友人から冬虫夏草が届く。薬酒にするほうが効き目がありそうなのでホワイト
       リカーにつける

 6/17  池袋にあるクリニック受診(自由診療)西洋と東洋の医学を取り入れた統合医療
       問診15分、診察30分、漢方の説明15分
       食道ガン用の漢方薬(竜葵、蛇苺、川玉金、当帰、丹参、白花蛇舌草)を処方し
       てもらう。お酒を飲んでも良いとのことで、解禁。
 
 6/18  漢方と冬虫夏草を一緒に煎じたもの、約200ccを1日3回に分けて飲む

 6/22  ガンと共存している方にお話を聞く
       まだ大腸にガンが残っているも腫瘍マーカーは”高値安定”のまま10年近く
       お元気とのこと。実際に会ってみると本当にとても元気な方で、足つぼや気功
       の話を聞く。神経質にならず楽しく暮らせばよいと聞き、気持ちが楽になる。

 6/23  早速ネットで調べ、近くにある足つぼ院へ。30年の歴史があり本格的。
       とても痛い。3時間コースで約1万円(入会金別途)毎週通うことにする。

 6/29  大学病院受診
       型は合ったのでペプチドワクチンを受けることはできるが、臨床試験の経過が
       さほど効果がでていないようなので、今回は見送る。

 7/7   病院受診
       抗ガン剤は断り、大学病院の件も説明 
       「では次回は好きな時に予約して来て下さい」と言われる

 6/20〜 のどがひんぱんに詰まり徐々に食事が流動食化。酒のつまみも流動化

 8/18  病院受診
       のどがあまりに詰まるので相談に行く
       狭窄といって食道の手術の傷跡が盛り上がってつまるのだそう。バルーンで
       広げて解消されるらしい。今までにそんな説明は受けていなかったので、
       1か月の我慢をバカらしく思う。相変わらずの説明不足に腹が立つ。
 
 8/25  病院で食道狭窄拡張術 3.4mm→15mmに
       
 9/1   病院で食道拡張術
       麻酔されているにもかかわらず目を開けて先生に目で合図するんだとか。
       本人は全く覚えておらず

 9/8   病院で食道拡張術 最終回 ようやく普通に食べられるようになる

 9/10  池袋のクリニック受診
       まだ右肩にガンのしこりがあるとのこと。ホメオパシーを試すことに
       希釈した薬剤を砂糖に吹き付けたレメディを朝なめる(3週でやめる)

10/5   新聞でガンペプチドワクチンの解説本出版の記事を読む。「第4の治療法」
       と書いてあり気になったので、またも東海大学病院へ話を聞きに行く。
       新聞は少し大げさに宣伝してあるとのこと。今ならワクチンの枠がちょうど
       1名分あると言われまた悩む。

10/14  大学病院受診
       ペプチドワクチンを受けるかまだ悩んでいるのでCTを撮りその結果で判断
       することに。半年ぶりのCT。すぐに結果が出る(大きい病院って素敵)
       医師より「ガンが映っていないのでワクチンの必要もない」と言われ、喜び
       半分疑い半分で帰宅。

10/16  放射線を担当した医師にCTを見せる。CT上でも触った感じでもガンがなく
       なっていると言われる。医師は放射線が効いたと思いたい様子。そうかも。
       でもそれだけじゃない、という感触はある。

10/20 主治医にもCTを見せ、なくなっていることを確認

2013年9月、自宅療養を続けながら手術から4年経ち、少しづつ体重も増えてだいぶ元気。
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by ometentou | 2013-02-04 14:33 | 現在までの流れ | Comments(0)


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