カテゴリ:がんの治療法( 9 )

ペムブロリズマブ

少し前の記事ですが、ペムブロリズマブという新薬が承認されました。
抗がん剤ではなく免疫療法のようです。
臨床試験中との事ですのでご興味有る方は調べてみて下さいね。
ペムブロリズマブ、、、ちょっと言いづらいですね、、、

ペムブロリズマブ

MEDLEY
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by ometentou | 2015-11-08 17:19 | がんの治療法 | Comments(4)

樹木希林さん

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樹木希林さんの治療に関する記事がありましたのでご紹介します!

健康新聞
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by ometentou | 2015-09-29 22:00 | がんの治療法 | Comments(2)

がん診療ガイドライン

日本癌治療学会が出している
がん診療ガイドライン
です。
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by ometentou | 2015-08-10 10:12 | がんの治療法 | Comments(10)

がん治療データサービス

こんなサイトを見つけました。

がん治療データサービス

ただ闘病記を読むと皆さん「分子フコイダンのおかげです!」と書いているので、販売目的のサイトのような気もするのですが、、、
病期ごとの標準治療や治療症例などが細かく載っていますので、情報を厳選して役立てたら良いのではないかと思います!
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by ometentou | 2015-03-12 10:47 | がんの治療法 | Comments(0)

ドラッグデリバリーシステム

岡山大学大学院自然科学研究科が共同研究中のがんを効率的に標的にする技術を開発!の記事です。

ドラッグデリバリーシステム
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by ometentou | 2015-03-12 10:09 | がんの治療法 | Comments(2)

IVR

今日のニュースで国立がん研究センターがIVRセンターが開設された(12/10)とのニュースを見ました。今までもIVR治療を行っていたのですが、他院の患者さんも幅広く受け入れられるように態勢を整えたとのことです。
IVR(インターベンショナル・ラジオロジー)とは、画像診断装置で体の中を透かして見ながら、体を大きく切開せずに体内に挿入した器具で行う画像下治療で、がん治療における4本目の柱として欧米で広く活用されつつあります。(国立がん研究センターHPより抜粋)

局所治療の他に痛みの緩和治療もちいさな傷ですみ短期入院でできるのですって。

国立がん研究センター中央病院

国立がん研究センターの他にも聖マリアンナ病院や大きな大学病院にもあるようです。
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by ometentou | 2014-12-29 15:11 | がんの治療法 | Comments(0)

卵巣がんとジフテリア菌

「朝イチ」情報ですが、ジフテリア菌を使った卵巣がんの治療があるとのこと。
まだ治験段階ですが、抗がん剤とは全く違う治療法のようです。

大阪大微生物病研究所福岡大医学部の研究チームが臨床試験中
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by ometentou | 2014-03-17 09:54 | がんの治療法 | Comments(0)

膵臓がんの早期発見

初期で発見する事が難しいとされる膵臓がん。
アメリカの高校生、 ジャック・アンドレイカが、膵臓がんの早期発見を可能にする有望な方法を開発した過程が語られています。
さらに研究が進めば膵臓がんだけでなく他のがんや病気にも有効な様です。
この方法が確立されて一般化されたら素晴らしいですよね。
可能性は無限にある、言い換えれば自らの可能性を狭めているのは自分自身だと、この若い研究者は教えてくれています。可能性を否定した199人は今頃どう思っているのでしょうね。

TED/ジャック・アンドレイカ: 有望な膵臓がん検査

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by ometentou | 2013-11-13 15:57 | がんの治療法 | Comments(0)

3大治療以外の治療法(病院、クリニック編)


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”がんの3大治療”とは「手術」「抗がん剤」「放射線」のことです。

一般的に病院での治療法はこの3つが基本となっている場合が多いです。
他にも色々あるので主なものをご紹介。

・高濃度ビタミンC大量投与
血管から大量のビタミンCを投与すると、細胞の周囲に滲みだしたビタミンC自らが酸化されることによって発生する大量の過酸化水素が、それを代謝する酵素であるカタラーゼをほとんど持たないがん細胞だけを攻撃する活性酸素抑制や解毒作用があります。
消毒薬と同じ物質で、がんを攻撃する力を持ちます。副作用がないのは、正常細胞に含まれるカタラーゼという酵素がH2O2をH2O(水)とO2(酸素)に分解できるからです。
抗がん剤は、分解されずに正常細胞も攻撃するから副作用が発生してしまうのです。
腎臓や心臓に障害がある人はできません。健康保健の効かない自費診療。
医療機関による(15,000円から50,000円)50gのビタミンC点滴療法で料金平均20,000円。

・温熱療法(ハイパーサーミア)
がん細胞が正常細胞と比べて熱に弱いという性質を利用した、がんの治療法。
現時点では研究段階の治療で、まだ標準治療とはいえません。
一般には局所温熱療法が主に行われる方法で、マイクロ波や電磁波を用いた装置で局所を温めます。
温熱療法は通常単独で用いるのではなく、放射線や抗がん剤の効果を強めることを目的として併用します。最も研究が行われているのは局所温熱療法と放射線を併せて行う治療で、脳腫瘍、食道がん、乳がん、大腸がん、膀胱がん、軟部組織腫瘍等のがんで試みられています。
加温時間は長ければ長いほど効果が増しますが、治療を受ける患者さんの負担が大きいので45~60分くらいが普通です。毎日治療をするとがん細胞が熱に強くなってしまうので週に1~2回の治療。
保険がききますが、行っていない病院もあるので事前にチェックしましょう。
http://www.taishitsu.or.jp/hyperthermia/hyp5.html

・ANK(Amplified Natural Killer)療法
免疫細胞療法もしくは、活性化自己リンパ球移入法と呼ばれています。
乳がん、前立腺がん、肺がん、胃がん、大腸がん、食道がん、腎がん、膵がん、肝がんなど、固形がんをはじめ、肉腫、ATL(成人T細胞白血病)などの白血病、あるいは悪性リンパ腫など、がんと呼ばれる全てが治療対象です。患者の血液からリンパ球を採りだし、その中に含まれるがん細胞を傷害する能力が圧倒的に高いナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化しながら、同時にNK細胞だけを選択的に増殖させ、体内に戻します。ANK療法では強い免疫刺激により点滴毎に40度前後の熱がでます。2回治療の総額は約400万円

・がんペプチドワクチン療法
免疫の中心を担当するリンパ球のうちの、キラーT細胞(細胞傷害性Tリンパ球、CTLとも呼ばれます)などが中心になって「がん」に抵抗します。
キラーT細胞ががん細胞の表面の小さな蛋白質のかけらを見つけ、その蛋白質を目印としてがん細胞を攻撃し、その結果、がん細胞を死へと追いやります。
この目印となる小さな蛋白質を「抗原」といい、キラーT細胞はこの抗原の中のごく小さな断片を見つけだします。
一般に蛋白は、数百~数千個のアミノ酸でできているのですが、キラーT細胞が見つけだすのは8から10個のアミノ酸でできた部分です。このごく小さな断片が「ペプチド」で、キラーT細胞が
がん細胞を排除する時の目印となる「ペプチド」を200種類以上見つけだされました。この小さなペプチドは人工的に合成することが可能で、体内に投与するとペプチドによって刺激を受けたキラーT細胞が活性化し、さらに増殖してがん細胞を攻撃するようになります。この性質を使って「がん」を排除(退縮)するのに「ペプチド」を薬剤として使用する治療法が「がんペプチドワクチン療法」費用は一回投与毎に約10万円弱になります。1クール6回で約58万円。7回目~12回目は約50万円。12回で合計108万円くらいだそうです。久留米大学病院では臨床研究中でテーラーメイドのワクチン療法を行っています。
*前立腺がんの一部が高度医療(先進医療)として承認されました。

他にもなかにし礼さんが受けた陽子線治療や樹木希林さんが受けた四次元ピンポイント照射などいろいろあります。これらは最先端の放射線治療で身体への負担も軽いそうです。保険はまだきかないため費用は300万円ほど。
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by ometentou | 2013-09-23 22:14 | がんの治療法 | Comments(0)


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