カテゴリ:がんについて( 5 )

乳がん予防

今、五十肩を治すべくあれこれやってみていますが、やはりリンパのマッサージは必須ですね。
毎日脇の下と胸をお風呂でマッサージしております。少しずつ良くなってきました(^^)

今日のネット情報によると、乳がん予防にもなるようです↓
ーーーーーー
乳ガンになる人は、コーヒーが好きで、牛乳、チーズ、
ヨーグルトといった乳製品をひんぱんにとり、
肉食をしていることがわかりました。
そして、このような食事の人は、乳がんを発症していなくとも、
おっぱいの感触がゴリゴリとする「乳腺症」の症状が
出ていることもわかりました。つまり、コーヒー、乳製品、
肉食という組み合わせが乳腺症を招き、そのままの食生活を
改善しないでいると、乳がんを発病する可能性が高くなる
ということが分かったのです。
(中略)
乳がんの予防には、食事を改めることとともに
乳房を毎日5分くらいマッサージすることが
とても有効なのですが、これも臨床で学んだことです。
私の臨床データでは、この30年間、血流やリンパの
流れが滞りやすい乳房を毎日1,2回マッサージしていた人で
乳がんを発症した人は一人もいません。
こうした乳がんを予防するためのアドバイスを
乳がん専門の医師達がしているのかどうか私は知りません。
でも、私がアドバイスした人に1年後ぐらいに会うと、
もちろん乳ガンになっていませんし、それどころか
オッパイの組織がとてもやわらかくなって乳腺症までもが
治っていることは事実です。
医師である私にとって心からうれしいのは、病気を治すこと
でもなく、名医と呼ばれることでもなく、このように
発病の可能性をもった未病の人に的確なアドバイスをし、
健康になってもらうお手伝いができたときです。
こうした経験を積んでいると、「食」の大切さを
日々痛感せずにはいられません。
しかし、いまの日本は、体にとって害になる食物が、
「よいもの」としてまかり通っているのが現状です。

(新谷弘美 「病気にならない生き方」P.205より)
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by ometentou | 2016-02-18 17:21 | がんについて | Comments(0)

「全がん協」の生存率調査

全国がん(成人病)センター協議会(通称「全がん協」)の生存率調査が更新されましたね。
所詮数字なのですが、見ると不安になる方がほとんどです。情報として載せますね。

全がん協生存率調査

夫が患っていた食道がん、ステージⅣの5年生存率は11、7%、10年生存率は4、8%でした。
今8年目の年(がんが消えてからは7年)ですが、まだまだ油断できないのだなとの思いを新たにしました。

それにしても最新のデータが2004〜2007年って、、、今年2016年ですよね?
夫はまだがんになっていない頃の情報(^^;
電子カルテになっているしデータの集め方も進化していそうなものですが、、、
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by ometentou | 2016-01-20 11:30 | がんについて | Comments(4)

がん患者さんのための『免疫とがん』講座

過去の記事ではありますが、とてもわかりやすくまとめてある講座です。
安保先生の優しいお人柄も伝わってきますね。

ぜひお読みください。

がん患者さんのための『免疫とがん』講座
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by ometentou | 2015-07-24 09:47 | がんについて | Comments(0)

がんとは闘わない

ここ数日、ガンで亡くなった方のニュースを目にする事が多いです。
気になるのは“闘病”とか”がんと闘った”というフレーズが多いこと。
がん細胞も自分の細胞なので、闘わないで欲しいです、、、

対照的なのは樹木希林さんで、映画の宣伝のためにあちこちに出ていらっしゃいます。
全身がんは寛解状態にあるようです。がんについて多くは語っていらっしゃらないけれど、
”闘った”というよりも穏やかに共生することを選んだような印象を受けます。

「抗がん剤はホント辛いんだよ。やめちゃえばよかったのにな」
と、隣で夫がぼそりとつぶやいております。

そんなに簡単に決断できる事ではないのですが、3大治療以外にも方法はある事を知って
いて欲しいし、それでがんが消えた状態にある人が意外と多くいることも覚えておいて欲
しいです。

いつの間にか二人に一人ががんの時代で、他人事ではないのですから。
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by ometentou | 2015-05-30 09:45 | がんについて | Comments(2)

癌、がん、ガンという名まえ

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「癌」「がん」「ガン」、名前がわかりづらいですよね。

たとえば日本の3大疾病
 ・がん
 ・急性心筋梗塞
 ・脳卒中

急性心筋梗塞は「急に心臓の筋肉に何かが起こる?」とか「急に心臓の血管が塞がったのかな?」とかなんとなく想像がつきますよね。
脳卒中も「脳の血管に何かが?」とやはり漠然とですが脳の何かという事がわかります。
でも癌は?臓器も特定されていないし、どんな症状なのかもわからないですよね。
漢字からのイメージで硬そう、、、くらい??でも最近はひらがなやカタカナで書いている場合が多いです。

ガン→よくわからいけど怖い→死?

のイメージが今もあると思います。

江戸時代の医学書には「乳岩」書かれているため「岩」の漢字音が語源と考えられているそうです。
硬いしこりがあるから「岩」の方がわかりやすいですよね。


常連さんが癌になってからというもの、がんについて調べたり考えたりした結果、がんというのは”不良になったこどもである”という考えにたどりつきました(図解参照)
不良になりたい細胞(子供)は毎日あらわれていますが、そのつどNK細胞(お母さん)によってたしなめられ、いい子に戻って朝を迎えています。ところが環境の悪化でNK細胞の立場が弱くなると、ここぞとばかりに不良化し仲間を増やしてヤクザな世界を広げようとしてしまうのです。



わたしはがんは全身病で最初に一番弱いところ(冷えてい所)に出てくるのではないかと思っています。お母さんの目の届かないところですね。一カ所で見つかったら実は全身あちこちで細胞が不良化していて、それが「肝臓は(治療で)いづらくなったぞ、じゃあリンパに集まれ」と悪さしやすい環境に移動してるのが転移じゃないでしょうかね。

子供の様子が変な事に早いうちに気がついてあげる事ができれば、すぐにいい子に戻す事ができます。
でも気がつかずにどんどん悪の道に足を突っ込んで悪い仲間を増やしてしまったら、先生や警察のお世話にならなくてはなりません。でも一番子供の事をよく知っている家族がなんとかするのも大切です。自分の家の事なのに他人任せにしてばかりではいけません。反省して改善策を考えなくては!

と、いうことで名前を「細胞不良病」にしたらどうでしょうね(^^;)
「癌」よりはイメージしやすいと思うのですけど。

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by ometentou | 2013-10-13 11:02 | がんについて | Comments(4)


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