カテゴリ:抗ガン剤( 3 )

どうして抗がん剤には副作用があるの?


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図解してみました。

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病気・闘病
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by ometentou | 2013-10-10 06:36 | 抗ガン剤 | Comments(0)

どうして毛が抜けるのか


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抗ガン剤の副作用で毛が抜ける、というのは一般的によく知られていますね。
なぜ毛が抜けるのか、です。
ガん細胞は動きが活発で、その活発な動きをする細胞を攻撃するように抗ガン剤は作られています。
が、抗ガン剤はガン細胞とほかの正常な細胞を見分けることはできないのです。細胞分裂の激しい毛根細胞は抗がん剤の影響を受けやすく脱毛が起こり、同じように口腔粘膜も細胞分裂の盛んなので抗ガン剤の影響を受けやすく口内炎になります。

悪性リンパ腫になった知人は頭ががーんと割れるように痛くなった後、毛が抜け落ちたそうです。
夫の場合は少し抜けましたが、今は元に戻っています。
抜けた毛は数カ月で元に戻るそうです。
脱毛よりも口内炎の方が深刻なように思います。食事ができなくなるというのはダメージが大きいです。
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by ometentou | 2010-02-22 17:43 | 抗ガン剤 | Comments(0)

抗ガン剤について

病気・闘病

ガンができた部位によって抗ガン剤は違います。点滴投薬で入院が必要なものもあれば、入院の必要のない経口投薬もあります。そして抗ガン剤の種類によって副作用もさまざまです。

たとえば、シスプラチン(商品名プリプラチンまたはランダ)、アドリアシン(一般名ドキソルビシン)、エンドキサン(一般名シクロフォスファミド)では吐き気や骨髄抑制、タキソール(一般名パクリタキセル)やタキソテール(一般名ドセタキセル)などのタキサン系やオンコビン(一般名ビンクリスチン)では脱毛やしびれ、イリノテカン(商品名カンプト、トポテシン)では下痢などが起こりやすいといわれています。 <がんサポート情報センター/副作用対策より抜粋>

”シスプラチン”はいろいろなガンのベースとして使われることが多いようです。
夫の場合は食道ガンですのでこのシスプラチンに5FUという抗ガン剤を合わせて点滴投薬しました。
このシスプラチンの副作用として「強い吐き気」があります。また腎臓にも負担をかけるので水分点滴して腎臓に薬が残らないようにするのだそうです。嘔吐止めの点滴を併用して吐き気もだいぶ抑えられるようになった、と主治医はおっしゃってましたが感じ方は人によって違うので我慢できる人とできない人がいるのはあたりまえですね。
例えるなら「つわりに似てる」のだそうです。わたしは出産経験も抗ガン剤経験もないので比較できませんが
どうなのでしょう。

抗ガン剤を使うことになったら薬の種類を聞き、起こるだろう副作用を知って事前に対策をたてることをお勧めします。気休めかもしれませんが、知っているのと知らないのとでは心構えが違いますから。漢方薬と併用して副作用を緩和する病院もあるようです。

抗ガン剤の副作用の一覧が載っているHPです。
抗がん剤・がんの種類
抗がん剤治療
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by ometentou | 2010-02-22 17:29 | 抗ガン剤 | Comments(0)


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