カテゴリ:病院について( 6 )

日本橋清洲クリニックについて

以前このブログでも紹介したクリニック。
てんとうむしカフェ#4にご参加くださったシャンソンさんからご報告がありましたので、情報共有しますね。

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ご連絡遅くなりましたが、日本橋清州クリニックに主人と行って来ました。
佐藤先生は、HP通りのお顔で初対面とは思えませんでした。
気さくな先生でありますが、厳しさも持ち合わせられてる先生です。

一時間強お話下さいました。
此処では伝えきれないので、本当に関心のある方は行かれることをお勧めします(予約制)。
先生のお話の中に、癌の始まりは細胞内のDNAが傷ついたり変化して、異型細胞が出来てしまうことで、
免疫細胞であるリンパ球(NK細胞)が処理しきれなかった細胞だそうです。
原因は自分の体にあるので、癌が見つかったときには転移している可能性も高く、すでにステージ4だと言われました。

癌を治すには、癌のスピードよりもリンパ球のスピードを上げることで、
1、癌のスピードを下げるには、体温を上げる事(体温が一度上がると免疫力は5~6倍上昇する)。
  その為に、佐藤先生からご指示頂いたのは、お風呂のお湯を39度にしてその中に毎日一時間全身浴をする。
  (これは入浴の仕方に注意が必要なので、日本橋清州クリニックのHPの院長先生のお話の入浴編を読んでください)
  深部体温が39,3度になると癌細胞は分裂停止をし、全身浴の場合、体温が36度の人は、39度のお風呂に一時間
  入ると体の深部は3度くらい上がるそうです。
2、リンパ球のスピードを上げるには、姫マツタケを飲む。
  姫マツタケは、学会でも抗腫瘍性を持つことが明らかにされています。但し、学会発表と同じ種菌、同じ栽培方法でないと
  効果が分からないので、学会と同じ姫マツタケを日本橋清州クリニックで実費で購入出来ます。
  白血球数のリンパ球数(Lympho)が、30%以上あれば癌は治りやすいそうです。
  (但し、30%以上確保してても、体温が低ければリンパ球の能力は低下するそうです)

その日からこの2つを始めました。
佐藤先生は、必死さが必要だとおっしゃられました。不思議と末期の方ほど必死なので、いい結果がでてるそうです。

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シャンソンさん、詳細なご報告ありがとうございました!
今後も通ってお話やご相談をしていきたいと思っています、とのこと。
いい結果のご報告もお待ちしています。

昨日のカフェ#6にもこちらのクリニックに行かれた方がいて厳しい先生でしたとのお話は聞いていました。
きっとどれだけ必死にやろうとする気があるのかを判断されているのかもしれませんね。
保険適用内で1時間もお話をしてくださる先生です。がんを治そうという気概に満ちた良い先生に違いないと思います。

この情報がみなさんのお役に立ちますように。
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by ometentou | 2016-05-06 10:31 | 病院について | Comments(0)

日本橋清洲クリニック

「がん対策外来」のあるクリニックを見つけました。
それも自由診療ではなくて保険適応内です!
1時間ほど診療時間を取って治療法や免疫の上げ方など相談にのってくださるようなのです。

日本橋清洲クリニック


誰か行ってみてくれないかしら、、、と思っていたところに友人から相談があったのでその話をし、治療法や免疫の上げ方でお悩みの方(友人の友人)におしらせしたのです。
感想やどんな様子だったかを教えて下さいとお願いしてあったのですが、早速予約をとって行ったとのこと。
すぐに報告して下さいました!

HPの院長のお話も読み応えありますよ。
ご興味ある方は調べてみて下さいね。

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先日、日本橋清洲クリニックに行ってきました。
ご紹介ありがとうございました。

免疫学の専門の先生だったので、リンパ球を増やすことの大切さについて、レクチャーいただきました。
先生が日頃取り組んでいらっしゃる温めの方法をご伝授いただきました。
HPに記載されている1時間お風呂に入る方法など。

早速、取り入れられるヒントもあったので、参考になりました。
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by ometentou | 2016-03-18 15:04 | 病院について | Comments(0)

乳がん治療

昨日お会いした方に伺った病院です。

総合新川橋病院

先日の北斗晶さんの乳がん手術、まわりでも乳がんを患っていらっしゃる方もいます。
話を聞くたびに病院によって治療に大きな違いがあるような気がしてなりません。

がんができた場所にもよるのでしょうが、ちいさくても全摘になってしまったり温存できたり。
また患者さんの方の気持ちも様々で「取っちゃった方が後々心配なくていいから」とあっさり全摘してしまう方もいらっしゃいます。
でもやっぱり取らずにすむならその方が良いに決まっています。

昨日お会いした方も手術で全摘を勧められ、迷っている間に出血してしまって「どうしよう!」となった時に巡り会った病院なのだそうです。
様々な迷いや悩み希望に添った治療を行い、過剰治療は行わない病院。今まで総合病院の乳腺外科でそのような治療の話を聞いた事がありませんでした。
安心して診て頂ける病院を見つけ出血も止まり症状も落ち着いていて、通院と漢方、冷えとりなどの自宅療養を続けていらっしゃいます

かたくなにならず人の好意や優しさを素直に受け止める気持ちになれた時にがんちゃんもいい子になる、そんな気がしてなりません。

迷いの中にいらっしゃる方のお役に立ちますように。
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by ometentou | 2015-11-20 14:24 | 病院について | Comments(6)

余命って?

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最近では「余命」を告知するお医者様が多いようですね。
医者は命の期限を定める事によって患者に残された日を有意義に過ごしてほしいと思って告知している、ということのようです。
そのわりには後でのことを考えて短めに言う事が多いみたいですよ。結局は保身?って疑いたくなっちゃいますよね。

“コップに水が半分入っていて「もう半分しかないと思うか」「まだ半分あると思うか」”
と、同じように「余命1年」と聞いてまだ1年ある、と思う人ともう1年しかない、と思う人がいると思うのです。
そして”まだ1年ある”なんて思える人はきっとがんにならないんじゃないかと思います。
たいていの人はもう1年しかない、と逆算してあの仕事をやっておこうこれを家族に伝えておこう、と人生の整理にとりかかってしまうんじゃないでしょうか。まじめな方は特に。
そしてやるべき事をやって思い残す事はない、とばかりに期限通りに亡くなってしまう、、、
テレビで「余命宣告されたお母さんが子供に残したビデオレター」みたいな企画を見ると心が痛みます。余命を聞かなければもっと生きていたかもしれない、なんて想像してしまって。

対照的に余命宣告されていたけれど、ダンスの発表会があるからと練習に夢中になっていたらがんが消えた女性もいます。この方は”もう”にも”まだ”にも当てはまらない”気にしない”タイプの方ですね。
そんな風に忘れているくらいでいいのだと思います。「がんなんだ」「あと1年で死ぬんだ」なんて毎日思っていたら本当にその通りになってしまうものなんじゃないでしょうか。
忘れるなんてさすが無理でも「がんだけど共存できる」「一日一日を楽しもう」くらいならいけそうですよね。

なにしろ日本人はまじめなんですから、余命宣告には向いていないと思います。
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by ometentou | 2013-11-15 10:57 | 病院について | Comments(0)

病院選びで失敗したら、、、


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2か月の入院の間に、わたしは「この病院で大丈夫なのかな」と何度も思いました。
何を聞いても明確に答えてくれない主治医、病院食が食べれないので毎食差し入れている状態、に疲れてしまったのです。
別の病院へ放射線に通っていたので週に一度放射線担当の女医さんの診察がありました。その際に主治医への質問と同じことを聞いてみるとパキパキと歯切れ良く答えてくれるのです。
食事ができないときは”エンシュア”という病院版カロリーメイトがあることも教えてくれて「本当はいけないんだけど」と何本か処方してくれました。「最初からこっちの病院にすればよかったんじゃない?」と夫にいうことしばしば。
その女医さんにうかがったところ、「ここまで治療を進めてから主治医を変えるのは難しい」とのことでした。
たしかに自分がした手術でもないのに後の面倒だけ見る、というのは嫌なものだろうなーと想像がつきます。
退院したのが3月13日、その後放射線に通っているときは女医さんに相談して納得できるものがありましたが、放射線が終わった4月3日以降は相談するところのない状態になってしまいました。

主治医は夫が退院して副作用が落ち着いたらまた抗ガン剤をする計画でした。いつまで?との問いに「続けれるだけずっと」、という答えでした。2クールの抗ガン剤点滴でボロボロになってしまった夫は
「抗ガン剤をするくらいなら死んだ方がマシだからしたくない」
と言いました。「抗ガン剤が常に体に残っている状態にしていないとあっという間に広がりますよ」と主治医。
しばらく考えることにして病院を後にしました。
わたしは夫がしたくないことを無理にやらない方がいいと思いましたし、抗ガン剤についてずっと調べていましたが、ガンを抑えるというだけのものであって治すものではないし、自分で自分を殺すような性質を持っているものであると解釈しました。
食事となにかしらの民間療法を試した方がよっぽど生存の可能性がある、と確信していたのです。この根拠のない自信はわたしの性格的なものもありますが、15年の結婚生活で培ったカンのようなものです。

わたしは主治医以外の相談相手を見つけることにしました。
ところが、3大治療を終えてしまっては、もう引き受けて下さるお医者様はいないのです。
たしかにそうですよね、、、

結局自宅療養をしながら自由診療のクリニックにかかり、心配事の相談にのっていただいて漢方薬を処方して頂くことになったのです。
そこからの数ヶ月は両肩にずしりと責任と恐怖が乗っかっていました。

本当にまず最初によく調べてセカンドでもサードでも納得いくまで意見を聞く事が重要だと感じました。これを読んだ皆さんがよい病院に巡り会う事を切に願います!

病院選びはくれぐれも時間をかけて慎重に!
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by ometentou | 2010-02-23 10:49 | 病院について | Comments(0)

病院選びは重要!!


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夫からガンだと知らされた時、夫はもう手術をすることまで決めてしまっていました。知り合いのお医者さんにも相談し「それがベストな治療だろう」と言われたそうです。7年前にも入院したことのある病院なのでそこなら安心、と思っていたようです。
あまり(ほとんど)病院にかかったことのないわたしは夫の決めたことに納得しました。
が、治療をしていくなかでつくづく病院選びの重要性を感じました。

2009年1月13日の手術の日、8時間の大手術のため本を読みながら待合室で待っていました。
待合室の入り口付近に”昨年度の手術件数”の一覧表が貼ってありました。それを見ると食道ガンの手術件数は1件!急に不安な気持ちが押し寄せてきました。手術自体は成功だったのでよかったのですが、症例数が少ないと言うことは、アフターケアについても経験が少なくきちんとした処置がなされない、ということも後々起こってくるのです。

さらに医者との相性もあります。主治医は何を聞いても「様子を見ながら」と「その時になってみないとわからない」「そのうちおさまりますから我慢して」しか言わず、「じゃあ、今この苦しんでいる状況をどうすればいいのか?」ということがたびたびありました。希望を持たせることはいっさい言わず、悪いことに関してはやけにきっぱりと言い切ります。普通の人はそれでがっくりしながらも承知するのでしょうか?わたしはなぜか怒りが湧いてきて「こんな病院ならうちの方がマシ!」と早々に退院させました。女は弱し、されど嫁は強し?

今、わたしが病院を選ぶとしたら以下のことをチェックするでしょう。

1、症例数を調べる
最近では「いい病院ランキング」や「手術症例数一覧」なども雑誌やネットで調べることができます。
中規模の病院では手術を担当した外科医がそのまま抗ガン剤治療も担当することが多いようです。
が、症例数の多い病院では手術は外科医、抗ガン剤治療は消化器内科の医師が、食事面は栄養士が、とチームで治療を行う体制が整っています。きめ細かいアフターケアを受けることができます。

2、医者をチェック
説明をきちんとしてくれるか、長期的な治療計画を持っているか、話がしやすいか、会って明るい気分になれるか、など家族も一緒に話を聞いてどんどん質問しましょう。

3、家からなるべく近いところ
退院してからも放射線に通ったり定期検査に行ったりしますので、なるべく近くのいい病院。
体力が落ちている時には短い移動でもとても疲れてしまいます。また家族にとっても近い方が見舞いや食事の差し入れなどがしやすく移動時間の負担も少なくてすみます。

3、抗ガン剤投薬時の食事やアフターケアについて
抗ガン剤を投薬すると「吐き気」「食欲不振」「口内炎」「味覚障害」など様々な副作用がおきます。
「口内炎」ができている時には少しの塩分でも刺激になって食べられない、ということもあります。
そういった各状況に応じての食事がちゃんとフォローされている病院を選ぶべきです。食べないことには体力ももちませんし気力も失われていきます。
栄養点滴よりは”胃ろう”という腹部に穴をあけてそこから直接栄養を送り込むというやり方の方が腸運動を促すのでいいようです。

4,設備について
夫の入院した病院には放射線がありませんでした。病院内に放射線科があったので確認もしなかったのですが、ガン用の放射線がなかったのです。
そんなわけで入院していた病院から歩いて5分ほどのところにある病院に33回の放射線に通ったのでした。
主治医は「歩いてすぐですから」と事も無げに言っていましたが、副作用で食事ができずフラフラになった状態ではその5分も大変なのです。幸い仕事を辞めたばかりの義弟が車で送り迎えをしてくれてなんとかなりましたが、同じ病院内にあればこんな苦労をしなくてすみました。
また保険申請する際も2つの病院から診断書等の書類をもらわなくてはならず、細かく出費がかさみます。
まずは治療すべてをその病院で受けることができるのか、当たり前のようなことですが改めて確認した方が
いいのだと思います。

以上の5点を調べた上で少なくとも2つ以上の病院でセカンドオピニオン、サードオピニオンを受け、じっくりと検討して決めるのがよいでしょう。ガンと聞くと焦って治療を急ぎがちですが、病院選びに時間をかけるのはとても重要なことだと思います。
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by ometentou | 2010-02-23 10:24 | 病院について | Comments(0)


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