カテゴリ:日課( 6 )

ルーティン?

当時食後に食べていた玄麻黄枇糖や今も毎朝続けているスムージー。
「よく毎日できますね」
とか
「続けるのが大変で、、、」
と言われます。

でも例えば毎朝コーヒーを飲む方は、毎回面倒だななんて思っていませんよね?
もう生活に組み込まれた自然な流れになっていると思います。
好きだから?習慣?なによりもおいしいから?
わたしにとってはスムージー作りも漢方を煎じるのも同じように自然な流れです。
なのでまったく面倒でも苦痛でもないのです。

今流行のルーティンという言葉、仕事に使う”ルーティンワーク”は決まりきった作業のことをさしてちょっと退屈感がありますが、スポーツだとイチローさんや話題の五郎丸さんは集中力を高めたりゲンかつぎの意味あいが強めのように感じます。成功体験をイメージできる決まった動作をすることで、気持ちが落ち着くのだと思います。
わたしにとってのスムージーも同じです。
これを食べる事で「身体の細胞が元気になって免疫力が上がる!」という気持ちにさせてくれる毎朝の儀式のようなものです。

さらにいうとミキサーにさほどこだわりはありません。4枚刃のチタンカッターで果物の酸にも強いガラス製ならいいかな、という程度。
ミキサーの回転熱で酵素が壊れるとかいろいろあるので良い道具を持っているのにこしたことはないのですが、いくら良い道具があっても継続して使う事なしに効果はあらわれないと思います。
またもイチローさんを例えに出しますが、バット職人・久保田五十一さんはが作ったバットを使ったのはイチローさんや松井さんだけではありません。もくもくと続けた素振りや練習なしにはバットも快音を響かせる事はできません。そして続けて行くうちにここはこうした方がいいかな、という発見もありますよね。

できる範囲でできること、自分で考える事、自分にとって良い事だと信じてルーティンにしてしまう、それが続くひけつです。
マイルーティン、見つけて下さいね!
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by ometentou | 2016-02-16 11:11 | 日課 | Comments(2)

5年目がん患者の一日(団塊さんの場合)


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常連さんが60才になる前後からまわりに急にがんの方が増えました。
年齢的にホルモンバランスが崩れたり、代謝が落ちたり、働き続けた疲れがどっと出たり、のせいなのでしょうか。

定年になってからがんになるのは、生活習慣を見直すいい機会でありますね。
仕事に行かないので時間を自由にデザインできます。うちはだいたい毎日こんな感じです↓

5:30〜6:00   起床
            白湯とコーヒーを飲む
7:00        ビタミンジュースを飲む(食べる)
8:00        朝食
            食休みしながら読書
10:00〜12:00 散歩またはおでかけ
            食休みしながらテレビ
14:00〜17:00 散歩またはおでかけ
18:00       お風呂
19:00       晩酌&夕飯
20:00〜22:00 テレビを見ながらのんびり
23:00までに    就寝

今では胃がだいぶもとに戻ったので3食になりましたが、術後2年はここに間食が入り5食でした。
このペースで続けていければなと思っています。
最近は近所の散歩にも飽きたらしく、奥多摩まで散歩に行ったりします。その場合は昼食は外で食べますが、おそば、うどん、ラーメン、パスタが多いです。油にだけは気をつけます。

わたしは出かけるときは近場は午前中、都心へは2〜5時(遅くても6時)にしています。月に2回くらい友人とランチもします。さらに月に1回くらいは呑み会も行きます♡そんな時昼食は外食、夕飯は作り置きにします。
病気になって1年は付きっきりでしたが、そんな時でも寝ている2、3時間を狙ってギャラリーに行ったりしていました。いい絵を観て他愛もない話をするだけでもかなり気分転換できましたよ。

お仕事されている方は生活習慣を変えるのがなかなか難しいだろうなぁと思います。環境が休ませてくれないってありますもんね。最近「朝残業」を始めている会社があるそうです。どんどん増えてほしいです。夜はその日のうちに寝て身体を休めてくださいね!
そして自分でできる範囲のところをまず気をつけてほしいです。お昼をお弁当にするとか、呑み会を減らすとか。
このままだとますますガンになる方が増えそう、そして若年化しそうなので、家族会(?)からのお願いでした。
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by ometentou | 2013-11-07 10:19 | 日課 | Comments(0)

日課2013年


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手術から3年経った今でも続けている日課

・毎朝のビタミンジュース
・食事療法(玄米食でお肉はなるべく食べません)
・散歩
・漢方(2013年から半分に減らして飲んでいます)
・身体を温める

身体の調子が良くなってくるとジャンキーなものも食べたくなってくるようで、そこらへんを
理解してもらうのに苦労しました。最近ようやく食事の大切さに気がついたようです(^ ~^;
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by ometentou | 2012-02-11 14:43 | 日課 | Comments(0)

日課 3 記録


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夫の日課を毎日きちんと続けるには、記録をとる必要もありました。専属ナースとしましては運動や体温チェック、お通じ問題など管理把握しておきたかったのです。
特に食事は「ビタミンはとったかな」とか「海藻、キノコ類はどうだっけ」などとすぐに忘れてしまいますし、抗ガン剤の副作用の口内炎や味覚障害で苦しんでいた時には食事でなんとか和らげれないものかと四苦八苦したのです。
2009年6月から自分で作った食事バランスシート日記を今でも使っています。ここに記入しておけば食事のバランスも1日単位ではなく「昨日少なかった栄養素を今日とる」ということもできて、精神的に追いつめられなくてすみます。なにしろ毎日3食の食事をバランス良くおいしく食べれるように考えるのはなかなか難しかったのです。
画像添付しますので、同じようなことでお困りの方、参考になさってください。

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by ometentou | 2010-02-20 21:09 | 日課

日課 2


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免疫力アップのために日課として続けていること

1、朝のビタミンにんじんジュース(2009/2月14日〜)
二人分
にんじん 1本
 りんご 1/2個
 レモン1/2個
 コーボンマーベル大さじ1
 ラブレ(植物性の乳酸菌飲料)1本
 季節の果物や野菜(いちご、キウイ、ブルーベリー、セロリなど。キャベツはちょっと色が悪くなりますけど)
ミキサーでガーッと混ぜるだけ、簡単です。

コーボンマーベルは酵母飲料で、腸内環境を整えます。にんじんのベータカロテン、レモンのビタミンCも重  
 要です。最近はご長寿日野原先生にならってオリーブオイル大さじ1/2も加えてます。
コーボンマーベル(525ml/5,000円)は0120-333-065でも買えますし、webshopでも3本セットなどで 
 安く購入できます。

2、こんにゃく温湿布(2009/5月7日〜)
ガンは低体温を好み夜行性(午後10時〜午前4時にかけて活動する)なので、寝る前にこんにゃく温湿布で体を温めます。これで36度後半から37度くらいまで温まります。
こんにゃくを10分ゆでてタオルで巻いて肝臓(右胸)、丹田(おへその下)、患部(夫の場合は右肩と食道)を20分ほど温めます。こんにゃくは水を入れたタッパーに入れて何度も使えます。
布団は乾燥機でいつも暖めておきます。布団が暖かいと不眠にもならずよく眠れます。
お腹をあたためると便秘も解消します。

3、玄米食(2009/6月〜)
玄米は免疫力を高める食品なのですが、好き嫌いがありますし消化もよくないのでおかゆのように柔らかく炊くか粉末で摂取しています。炊くときは小豆やハト麦、アマランサスを入れると食感もよくにおいも気になりません。
玄麻黄枇糖(2009/5月13日〜)
玄米の粉+黒ごま+きな粉+枇杷の種の粉+小麦胚芽の粉+はと麦+黒糖
に豆乳を加えてとろっとさせて食べます。玄米ご飯を食べる前はこれを3食後食べてました。
粉末の玄米・リブレフラワー(500g/1,365円)は便利です。webshopや健康食品の店で手に入ります。
ビワに含まれるアミグダリンはガンに効くとの事で半年ほど葉を患部に貼っていました。ビワの種の粉もとてもよく効くそうです。

4、散歩やスクワット。子供と遊ぶのもいい運動になり元気もでます。(2009/5月〜)

5、帯津病院で処方していただいた漢方+もらった冬虫夏草(2009/6月18日〜)
毎朝400ccのぬるま湯に30分浸け、その後30分煎じて約200ccにします。冬虫夏草も入れてぐつぐつ煎 
 じていると、魔女になったような気分になり朝からテンションがあがります(?)                                
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by ometentou | 2010-02-20 21:07 | 日課

日課 1


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朝のビタミンジュースで花粉症は治り、風邪もひかなくなっていたので自己免疫力の力はちろん信じていましたが、本を読みネットで調べた結果、やはり重要なのは「自己免疫力アップ」だと再認識しました。おおまかにまとめると以下の6点です。

1、腸をきれいにする(免疫細胞の6割は腸にある)
2、体温を36度後半にする(体温が高いと免疫力が高まる)
3、食事(制ガン効果のあるビタミンミネラルを多くとる)
4、血行をよくする。運動する(免疫を支配しているリンパ液は筋肉を動かさないと機能しないそうです)
5、笑う(笑ったふりをするだけでも免疫力が上がるのだとか)
6、イメージする(ガンはもともと自分の細胞が変異したものなので、反抗期の子供のように考え「そのうち元のいい細胞に戻るだろう」または「たとえなくならなくても共存していけばよい」と気楽に考える)サイモントン療法というイメージ療法もあります。

医者の話も絶対ではないので、本人の感覚や自己免疫力を信じることです。「ガンが絶対に広がらず増えない一日」を毎日続ければ、5年でも10年でも大丈夫!と信じること。
元気なガン経験者に会って話を聞くと、気が楽になり明るい気分になります。
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by ometentou | 2010-02-20 21:06 | 日課


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