<   2010年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

抗ガン剤2クール目

2009年2月28日

もう2月も終わりですね〜。早いです。
抗ガン剤2クール目でした。1回目の時よりも食欲があって余裕があります。
と、そう思ったのは最初だけで、この後大変なことがおこるのですが、、、

朝  おかゆ2/3、梅干し、お味噌汁(豆腐、長ねぎ)、はんぺん、にんじんの煮物
     ジュース(みかん、にんじん、キャベツ)

昼  金め大の煮付け1/3、おかゆ1/2、大根とにんじんの煮物

夜  おかゆ、梅干し、ぶり大根、カボチャ少々、お味噌汁ちょっと、でんがく豆腐少々、トマト少々

10:30~11:00グラニセトロン3mg
11:00~5FU 600mg
ソルデム

2010年2月28日

昨日のライブの寝不足がたたってひさびさの昼寝、、、優雅ですね。

サバの塩焼き大根おろし添え
ガメ煮(にんじん、さといも、こんにゃく、ごぼう、れんこん、とり肉)
ちくわとキュウリのサラダ
日本酒2杯(今日計ったら1杯100ccでした)
玄米のり餅
[PR]
by ometentou | 2010-02-28 22:10 | 一年後日記('10.2.10~3.13) | Comments(0)

初ライブ

2009年2月27日
本日も抗ガン剤点滴はお休み。

朝 パン、ゆで卵半分、野菜スープ、ジュース(にんじん、りんご、ポンカン)

昼 じゃがいものニョッキ、野菜スープ(キャベツ、にんじん、セロリ、トマト)、チーズ
    おかゆ、梅干し

夜  おかゆ2/3、梅干し、ブリ大根、しじみのみそ汁、ゆでたじゃがいも、ブロッコリー

モリモリ食べてたんですね。

2010年2月27日
昨日は今年に入って初のライブです。お夕飯を作らなくてすむのが嬉しい〜、と思いきや出かける前に玄米餅を2個(のりときなこ)帰ってから「おなかが空いたー」と言うので慌ててかけそばを作る。ダシ取り3分、ゆで5分、10分足らずで作ったおそばは大好評でよかったです。
柴崎のさくらんぼうでのJAZZライブはリフレッシュしました。
去年の今頃は抗ガン剤で大変だったことを思うと、時の流れをありがたく感じます。
今年はライブでお酒と音に酔いしれてるなんて、、、と、わたしはひとり感傷にひたっておりましたが、夫は
「こんな音楽が生で聴けて、オレたちいい時代に生まれたなー」
ですって。もっと長い時間感覚でライブを楽しんだようです。

[PR]
by ometentou | 2010-02-28 11:51 | 一年後日記('10.2.10~3.13) | Comments(0)

中休み

点滴はお休み。ほっとします。気分がまったく違うのか、よく食べました。

朝  おかゆ、梅干し、卵焼き、みそ汁(さといも、小松菜、れんこん)
     ジュース(にんじん、小松菜、ポンカン、ラブレ)
この日から”ラブレ”のお世話になってるんですね〜。植物性乳酸菌、おいしいです。

昼  卵とじうどん、ジュース(にんじん、りんご、ポンカン)

夜  雑穀粥、梅干し、みそ汁(じゃがいも、小松菜、キャベツ)

今年のわたしは打ち合わせで昼は別々。お寿司を食べたそうです。夜は、

みそきゅうり
ガメ煮(さといも、れんこん、こんにゃく、ごぼう、にんじん、とり肉)
タラとしいたけとコーンのムニエル
ビールと日本酒2杯
玄米のり餅

去年も今年も平和な一日♪
[PR]
by ometentou | 2010-02-26 21:09 | 一年後日記('10.2.10~3.13) | Comments(0)

抗ガン剤5日め

抗ガン剤5日目です。すこし体が慣れたのか、なんとか3食食べることができました。

朝 バナナ、ヨーグルト、スープ
    ジュース(ポンカン、りんご、キャベツ)
昼 雑穀粥、卵焼き、魚の西京焼き
夜 雑穀粥、みそ汁(小松菜、さといも、れんこん)

今年は暖かい日が続いています。あちこちで梅も満開。花が咲きはじめると病気が治るような、そんな気持ちがしたことを思い出しました。恒例の足つぼでしたが、あまり痛くないようです。

タコとわかめの酢みそ和え
ほうれんそうのごま和え
もやし炒め(もやし、きくらげ、厚揚げ、ニラ)
日本酒2杯
玄米のり餅
[PR]
by ometentou | 2010-02-25 21:07 | 一年後日記('10.2.10~3.13) | Comments(0)

抗ガン剤4日目

去年の今日、吐き気は少しおさまっていたようです。
何か食べないとよけいに気持ちが悪くなってしまうので果物を中心に食べさせてみる。

バナナx2
ヨーグルトx2
ジュース(みかん、りんご、にんじん)
なんとか野菜も、タンパク質も、といろいろ食べてます、、、
みそ汁(小松菜、さといも、キャベツ、米粉だんご)
ゆば

今年の今日はオリンピックの女子フィギュアのショートプログラムに燃える。
ヨナちゃん余裕の滑り、でも真央ちゃんがんばれ〜。

ゆば刺し
春菊と椎茸のおひたし
大根とホタテとしそのサラダ
メカジキしょうゆ焼き

ゆばが一緒ですね。同じ日に同じ食材が多いような、、、気のせいか。
[PR]
by ometentou | 2010-02-24 21:05 | 一年後日記('10.2.10~3.13) | Comments(0)

参考になったHP


がん・腫瘍 ブログランキングへ


家と病院の往復であまり時間がないなか、家で調べられるネット情報にはとても助けられました。
参考になったHPは以下の通り。

・がん情報サービス
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html

・癌名医・名病院データベース
http://cancer-good-doctor.com/

・自分でできるガン再発予防
http://www.1kampo.com/saihatsu-yobou/saihatsu_yobou_book.html

・つぼのツボ
http://www.tubonotubo.jp/

・食道ガンのHP
http://www.hyo-med.ac.jp/department/srg2/EK_Homepage/esophagealHP.htm

・症状で選ぶ抗ガン剤・放射線治療と食事の工夫/176品のレシピ一覧
http://survivorship.jp/matrix.php

・サイモントン療法
http://www.simontonjapan.com/

・週刊がん・もっといい日
http://www.gekkan-gan.co.jp/

・がん治療費.com
http://www.ganchiryohi.com/

・簡単栄養andカロリー計算
http://www.eiyoukeisan.com/
[PR]
by ometentou | 2010-02-24 09:44 | 参考になったHP | Comments(0)

抗ガン剤3日目

本日もまた食事ができませんでした。

11:20am~吐き気止め(グラニセトロン)
13:30pm~生理用食塩水1000mlと5FU600mgを点滴
18:15pm~はソルデム3Aを500ml

点滴ばかりの一日。

今年は
お風呂上がりにビールを一杯。
日本酒は1杯半
昨日のじゃが(じゃがいも、いとこんにゃく、タマネギ、油揚げ)
松前漬け(もう何日目??)
かぶら蒸し(かぶ、卵、きくらげ、干ししいたけ、山芋、エビ、湯葉を蒸してあんかけ)
百合根が時期外れなので山芋で代用、好評でした。
玄米のり餅

去年に比べたらなんて平和なことでしょう!!
[PR]
by ometentou | 2010-02-23 22:03 | 一年後日記('10.2.10~3.13) | Comments(0)

病院選びで失敗したら、、、


がん・腫瘍 ブログランキングへ

2か月の入院の間に、わたしは「この病院で大丈夫なのかな」と何度も思いました。
何を聞いても明確に答えてくれない主治医、病院食が食べれないので毎食差し入れている状態、に疲れてしまったのです。
別の病院へ放射線に通っていたので週に一度放射線担当の女医さんの診察がありました。その際に主治医への質問と同じことを聞いてみるとパキパキと歯切れ良く答えてくれるのです。
食事ができないときは”エンシュア”という病院版カロリーメイトがあることも教えてくれて「本当はいけないんだけど」と何本か処方してくれました。「最初からこっちの病院にすればよかったんじゃない?」と夫にいうことしばしば。
その女医さんにうかがったところ、「ここまで治療を進めてから主治医を変えるのは難しい」とのことでした。
たしかに自分がした手術でもないのに後の面倒だけ見る、というのは嫌なものだろうなーと想像がつきます。
退院したのが3月13日、その後放射線に通っているときは女医さんに相談して納得できるものがありましたが、放射線が終わった4月3日以降は相談するところのない状態になってしまいました。

主治医は夫が退院して副作用が落ち着いたらまた抗ガン剤をする計画でした。いつまで?との問いに「続けれるだけずっと」、という答えでした。2クールの抗ガン剤点滴でボロボロになってしまった夫は
「抗ガン剤をするくらいなら死んだ方がマシだからしたくない」
と言いました。「抗ガン剤が常に体に残っている状態にしていないとあっという間に広がりますよ」と主治医。
しばらく考えることにして病院を後にしました。
わたしは夫がしたくないことを無理にやらない方がいいと思いましたし、抗ガン剤についてずっと調べていましたが、ガンを抑えるというだけのものであって治すものではないし、自分で自分を殺すような性質を持っているものであると解釈しました。
食事となにかしらの民間療法を試した方がよっぽど生存の可能性がある、と確信していたのです。この根拠のない自信はわたしの性格的なものもありますが、15年の結婚生活で培ったカンのようなものです。

わたしは主治医以外の相談相手を見つけることにしました。
ところが、3大治療を終えてしまっては、もう引き受けて下さるお医者様はいないのです。
たしかにそうですよね、、、

結局自宅療養をしながら自由診療のクリニックにかかり、心配事の相談にのっていただいて漢方薬を処方して頂くことになったのです。
そこからの数ヶ月は両肩にずしりと責任と恐怖が乗っかっていました。

本当にまず最初によく調べてセカンドでもサードでも納得いくまで意見を聞く事が重要だと感じました。これを読んだ皆さんがよい病院に巡り会う事を切に願います!

病院選びはくれぐれも時間をかけて慎重に!
[PR]
by ometentou | 2010-02-23 10:49 | 病院について | Comments(0)

病院選びは重要!!


がん・腫瘍 ブログランキングへ

夫からガンだと知らされた時、夫はもう手術をすることまで決めてしまっていました。知り合いのお医者さんにも相談し「それがベストな治療だろう」と言われたそうです。7年前にも入院したことのある病院なのでそこなら安心、と思っていたようです。
あまり(ほとんど)病院にかかったことのないわたしは夫の決めたことに納得しました。
が、治療をしていくなかでつくづく病院選びの重要性を感じました。

2009年1月13日の手術の日、8時間の大手術のため本を読みながら待合室で待っていました。
待合室の入り口付近に”昨年度の手術件数”の一覧表が貼ってありました。それを見ると食道ガンの手術件数は1件!急に不安な気持ちが押し寄せてきました。手術自体は成功だったのでよかったのですが、症例数が少ないと言うことは、アフターケアについても経験が少なくきちんとした処置がなされない、ということも後々起こってくるのです。

さらに医者との相性もあります。主治医は何を聞いても「様子を見ながら」と「その時になってみないとわからない」「そのうちおさまりますから我慢して」しか言わず、「じゃあ、今この苦しんでいる状況をどうすればいいのか?」ということがたびたびありました。希望を持たせることはいっさい言わず、悪いことに関してはやけにきっぱりと言い切ります。普通の人はそれでがっくりしながらも承知するのでしょうか?わたしはなぜか怒りが湧いてきて「こんな病院ならうちの方がマシ!」と早々に退院させました。女は弱し、されど嫁は強し?

今、わたしが病院を選ぶとしたら以下のことをチェックするでしょう。

1、症例数を調べる
最近では「いい病院ランキング」や「手術症例数一覧」なども雑誌やネットで調べることができます。
中規模の病院では手術を担当した外科医がそのまま抗ガン剤治療も担当することが多いようです。
が、症例数の多い病院では手術は外科医、抗ガン剤治療は消化器内科の医師が、食事面は栄養士が、とチームで治療を行う体制が整っています。きめ細かいアフターケアを受けることができます。

2、医者をチェック
説明をきちんとしてくれるか、長期的な治療計画を持っているか、話がしやすいか、会って明るい気分になれるか、など家族も一緒に話を聞いてどんどん質問しましょう。

3、家からなるべく近いところ
退院してからも放射線に通ったり定期検査に行ったりしますので、なるべく近くのいい病院。
体力が落ちている時には短い移動でもとても疲れてしまいます。また家族にとっても近い方が見舞いや食事の差し入れなどがしやすく移動時間の負担も少なくてすみます。

3、抗ガン剤投薬時の食事やアフターケアについて
抗ガン剤を投薬すると「吐き気」「食欲不振」「口内炎」「味覚障害」など様々な副作用がおきます。
「口内炎」ができている時には少しの塩分でも刺激になって食べられない、ということもあります。
そういった各状況に応じての食事がちゃんとフォローされている病院を選ぶべきです。食べないことには体力ももちませんし気力も失われていきます。
栄養点滴よりは”胃ろう”という腹部に穴をあけてそこから直接栄養を送り込むというやり方の方が腸運動を促すのでいいようです。

4,設備について
夫の入院した病院には放射線がありませんでした。病院内に放射線科があったので確認もしなかったのですが、ガン用の放射線がなかったのです。
そんなわけで入院していた病院から歩いて5分ほどのところにある病院に33回の放射線に通ったのでした。
主治医は「歩いてすぐですから」と事も無げに言っていましたが、副作用で食事ができずフラフラになった状態ではその5分も大変なのです。幸い仕事を辞めたばかりの義弟が車で送り迎えをしてくれてなんとかなりましたが、同じ病院内にあればこんな苦労をしなくてすみました。
また保険申請する際も2つの病院から診断書等の書類をもらわなくてはならず、細かく出費がかさみます。
まずは治療すべてをその病院で受けることができるのか、当たり前のようなことですが改めて確認した方が
いいのだと思います。

以上の5点を調べた上で少なくとも2つ以上の病院でセカンドオピニオン、サードオピニオンを受け、じっくりと検討して決めるのがよいでしょう。ガンと聞くと焦って治療を急ぎがちですが、病院選びに時間をかけるのはとても重要なことだと思います。
[PR]
by ometentou | 2010-02-23 10:24 | 病院について | Comments(0)

抗ガン剤2日目

抗ガン剤2日目です。
生理食塩水を1000ml点滴。
11:00am~5FU600mgを点滴。
12:00pm~1日目に続き吐き気がひどく、吐き気止め(グラニセトロン)の点滴を30分。
13:25~はラクテックを500ml
頭痛と発熱(37、2度)で痛み止めのボルタレン1包
食事はまったくとれず、わたしは吐き気と戦う夫におろおろするばかりでした。

今年の夕飯は
シシャモ2匹
じゃがー肉じゃがの肉抜きー(じゃがいも、タマネギ、いとこんにゃく、油揚げ)
菜の花のお浸し(菜の花、のり)
松前漬け
玄米もちのきなこ和え
[PR]
by ometentou | 2010-02-22 22:09 | 一年後日記('10.2.10~3.13) | Comments(0)


てんとうむしの続ける健康食堂


by ometentou

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

てんとうむしカフェ#36
at 2017-06-22 10:35
2017年6月20日
at 2017-06-20 20:40
2017年6月19日
at 2017-06-19 21:33
2017年6月18日
at 2017-06-18 21:31
2017年6月17日
at 2017-06-17 20:28

検索

ブログパーツ

ブログジャンル

ファン