いよいよ

明日から抗ガン剤開始です。
最初は右肩のリンパ節に転移したガンが手術でとりきれなかったので、放射線を照射しましょうという話だったのです。が、放射線科の先生が「抗ガン剤も併用した方が効果が上がる」とおっしゃったので急きょ抗ガン剤も投与することになったのです。
手術すればすむ、とばかり思っていたわたしは驚くばかり。ぐったりと寝ているばかりの夫は主治医の言う通りにしようと言うので、大丈夫なのかと不安な気持ちでいっぱいでした。「抗ガン剤の副作用はひどい」という話にしか聞いたことがなかった抗ガン剤、とても他人事だったモノがいきなり自分事になりました。
今日は”ラクテック”という水分点滴を500ml

去年の夕飯は結構食べたほうでした。
カブの煮物は硬かったそうで食べず、おかゆ、豆腐の煮物
恒例のふりかけとお味噌汁(カブ、じゃがいも、キャベツ、小松菜)カブがカブってます(笑)
みかん2個とにんじんのジュース
抗ガン剤の副作用を少しでも軽くしたいと、なにしろにんじんとビタミンC

今年の夕飯は
ブリ大根
松前漬け
日本酒2杯
ここまででおなかがいっぱいになってしまったらしく、厚揚げと菜の花の炒め物は食べず、、、(^ ~ ^;)
大豆タンパクが足らない〜。
玄米餅のきなこ和え
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# by ometentou | 2010-02-20 22:13 | 一年後日記('10.2.10~3.13)

日課 3 記録


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夫の日課を毎日きちんと続けるには、記録をとる必要もありました。専属ナースとしましては運動や体温チェック、お通じ問題など管理把握しておきたかったのです。
特に食事は「ビタミンはとったかな」とか「海藻、キノコ類はどうだっけ」などとすぐに忘れてしまいますし、抗ガン剤の副作用の口内炎や味覚障害で苦しんでいた時には食事でなんとか和らげれないものかと四苦八苦したのです。
2009年6月から自分で作った食事バランスシート日記を今でも使っています。ここに記入しておけば食事のバランスも1日単位ではなく「昨日少なかった栄養素を今日とる」ということもできて、精神的に追いつめられなくてすみます。なにしろ毎日3食の食事をバランス良くおいしく食べれるように考えるのはなかなか難しかったのです。
画像添付しますので、同じようなことでお困りの方、参考になさってください。

b0168262_2184928.jpg

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# by ometentou | 2010-02-20 21:09 | 日課

日課 2


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免疫力アップのために日課として続けていること

1、朝のビタミンにんじんジュース(2009/2月14日〜)
二人分
にんじん 1本
 りんご 1/2個
 レモン1/2個
 コーボンマーベル大さじ1
 ラブレ(植物性の乳酸菌飲料)1本
 季節の果物や野菜(いちご、キウイ、ブルーベリー、セロリなど。キャベツはちょっと色が悪くなりますけど)
ミキサーでガーッと混ぜるだけ、簡単です。

コーボンマーベルは酵母飲料で、腸内環境を整えます。にんじんのベータカロテン、レモンのビタミンCも重  
 要です。最近はご長寿日野原先生にならってオリーブオイル大さじ1/2も加えてます。
コーボンマーベル(525ml/5,000円)は0120-333-065でも買えますし、webshopでも3本セットなどで 
 安く購入できます。

2、こんにゃく温湿布(2009/5月7日〜)
ガンは低体温を好み夜行性(午後10時〜午前4時にかけて活動する)なので、寝る前にこんにゃく温湿布で体を温めます。これで36度後半から37度くらいまで温まります。
こんにゃくを10分ゆでてタオルで巻いて肝臓(右胸)、丹田(おへその下)、患部(夫の場合は右肩と食道)を20分ほど温めます。こんにゃくは水を入れたタッパーに入れて何度も使えます。
布団は乾燥機でいつも暖めておきます。布団が暖かいと不眠にもならずよく眠れます。
お腹をあたためると便秘も解消します。

3、玄米食(2009/6月〜)
玄米は免疫力を高める食品なのですが、好き嫌いがありますし消化もよくないのでおかゆのように柔らかく炊くか粉末で摂取しています。炊くときは小豆やハト麦、アマランサスを入れると食感もよくにおいも気になりません。
玄麻黄枇糖(2009/5月13日〜)
玄米の粉+黒ごま+きな粉+枇杷の種の粉+小麦胚芽の粉+はと麦+黒糖
に豆乳を加えてとろっとさせて食べます。玄米ご飯を食べる前はこれを3食後食べてました。
粉末の玄米・リブレフラワー(500g/1,365円)は便利です。webshopや健康食品の店で手に入ります。
ビワに含まれるアミグダリンはガンに効くとの事で半年ほど葉を患部に貼っていました。ビワの種の粉もとてもよく効くそうです。

4、散歩やスクワット。子供と遊ぶのもいい運動になり元気もでます。(2009/5月〜)

5、帯津病院で処方していただいた漢方+もらった冬虫夏草(2009/6月18日〜)
毎朝400ccのぬるま湯に30分浸け、その後30分煎じて約200ccにします。冬虫夏草も入れてぐつぐつ煎 
 じていると、魔女になったような気分になり朝からテンションがあがります(?)                                
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# by ometentou | 2010-02-20 21:07 | 日課

日課 1


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朝のビタミンジュースで花粉症は治り、風邪もひかなくなっていたので自己免疫力の力はちろん信じていましたが、本を読みネットで調べた結果、やはり重要なのは「自己免疫力アップ」だと再認識しました。おおまかにまとめると以下の6点です。

1、腸をきれいにする(免疫細胞の6割は腸にある)
2、体温を36度後半にする(体温が高いと免疫力が高まる)
3、食事(制ガン効果のあるビタミンミネラルを多くとる)
4、血行をよくする。運動する(免疫を支配しているリンパ液は筋肉を動かさないと機能しないそうです)
5、笑う(笑ったふりをするだけでも免疫力が上がるのだとか)
6、イメージする(ガンはもともと自分の細胞が変異したものなので、反抗期の子供のように考え「そのうち元のいい細胞に戻るだろう」または「たとえなくならなくても共存していけばよい」と気楽に考える)サイモントン療法というイメージ療法もあります。

医者の話も絶対ではないので、本人の感覚や自己免疫力を信じることです。「ガンが絶対に広がらず増えない一日」を毎日続ければ、5年でも10年でも大丈夫!と信じること。
元気なガン経験者に会って話を聞くと、気が楽になり明るい気分になります。
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# by ometentou | 2010-02-20 21:06 | 日課

参考になった本

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わたしが参考になったと思うのは以下の本です。

・ガンを治す大事典 
二見書房
帯津良一著 
最新医学療法、漢方、代替(民間)療法まで詳しく載っているのでとても参考になります。自分の状態と照らし合わせて合いそうなものを1、2個選び、焦らず3か月以上続けるのがよいようです。

・家庭でできる自然療法
あなたと健康社
東城百合子著
昭和53年発行以来、第890版の民間療法本。どんな病気も治る気がして元気が出ます。

・メイ牛山のもっと長寿の食卓
情報センター出版局
メイ牛山著
90歳を過ぎてもお元気だったメイさんの食事&健康法が載っています。だんな様の末期膵臓がんを自宅で治した、という箇所にかなり勇気づけられました。

・体を温めると病気は必ず治る
三笠書房
石原結實著
今まさに「体温めブーム」ですが、その先駆け的存在です。

・がんを治す食事療法 
法研
帯津良一 総監修
上野圭一 食事療法総論
純和風食の幕内式から厳しいゲルソン療法まで代表的な5つの食事療法が載っています。

・がん難民コーディネーター
小学館101新書
藤野邦夫著
全国に68万人存在するといわれる「がん難民」。彼らの相談を無償で受け、病院や治療法の紹介を行なってきた活動の記録。免疫力アップの方法も載っています。

・超実践編 今あるガンが消えていく食事
マキノ出版 ビタミン文庫
済陽高穂
「今あるガンが消えていく食事」より制限が緩やかになっていてとてもわかりやすい本です。
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# by ometentou | 2010-02-20 21:04 | 参考になった本

オリンピック

去年と今年の冬の違い、、、それはオリンピックがあるかないか、です。
年オリンピックがあったら病床で盛り上がったんじゃないかと思います。
スポーツは見る人を元気にしてくれますよね。

去年の病院食
とうざ煮(シュウマイとニンジンが入ってました)は全部食べました。
ポテトサラダ、おかゆ、デザートはちょっとずつ。
家から持っていったお味噌汁(かぶ、小松菜、さといも)、ふりかけ
みかんとにんじんのジュース
この日からジュースににんじんが入りました。

今年の夕飯は
ひいかとさといもの煮物
ちくわの磯辺焼き
モロヘイヤのおかかあえ
松前漬け
玄米餅のきなこ和え

ちょっと量が少なめ??
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# by ometentou | 2010-02-19 21:01 | 一年後日記('10.2.10~3.13) | Comments(0)

便利と不便

昨日はパソコンの調子が悪く、食事日記が書けませんでした。便利なようで、とっても不便。
2/18(木)の食事日記です。

病院の夕飯
じゃがいもの煮物、さかなのあんかけ、おかゆ、デザート
全部をちょっとずつ食べ、家から持って行ったお味噌汁(かぶ、小松菜、白菜、タマネギ)、
手作りふりかけ
みかんジュース

今年の夕飯は
セロリスティックみそマヨネーズ
松前漬け
カキ鍋(かき、白菜、長ねぎ、豆腐、しめじ、春菊)おろしポン酢で

最近セロリがおいしいのでなにかというとセロリです(^ ~^;)
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# by ometentou | 2010-02-18 20:59 | 一年後日記('10.2.10~3.13)

放射線開始

去年の今日は放射線の開始日でした。
照射部分の位置決めをしたりで時間がかかります。33回照射する予定だそうです。
金額は18、150円!
毎回こんなにお金が!?と青ざめましたが、最初だけみたいです、ほっ、、、

夕飯は持っていったお味噌汁のみを口にする。
具はじゃがいも、大根、キャベツ、タマネギ
おかゆのおともに佃煮も持っていきました。佃煮といっても火を使わず混ぜるだけの簡単なものです。
ふりかけ、と言った方がいいですね。
かつおぶし 100g、かえりにぼし 100g、細切り塩こぶ 50g、白炒りごま 30g
調味料 しょうゆ 50cc、みりん 50cc、酢 50cc、さとう 80g
調味料をよく混ぜてから、小魚、昆布、かつおぶし、ごまを入れてよく混ぜるだけ。
おいしいです。かつおぶしは削りたてを使うとよりいっそう香りがあって美味。

今年の夕飯は

キハダマグロお刺身
きゅうりとわかめの酢の物
キクラゲと卵とニラの炒め物
日本酒2杯
玄米餅のきなこ和え

去年の夕飯は根菜ばかりですが、今年の夕飯は根菜なしですね(笑)ちゃんと朝とお昼に摂ってますよ。
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# by ometentou | 2010-02-17 20:58 | 一年後日記('10.2.10~3.13)

2月は逃げる

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、って言いますよね。
去年の2月は盛りだくさんでした。
あっという間に過ぎた、というよりもやみくもに過ぎた感じ。

去年の病院の夕食
タラのみそ煮、さといもとにんじんの煮物、おかゆ
タラとおかゆは少し食べて、あとはお味噌汁(小松菜、じゃがいも、タマネギ、キャベツ)
みかんとにんじんのジュース
明日から放射線と聞き、ドキドキしていた日です。

今年の夕飯は
メカジキの網焼き
ウドとわかめの酢みそ和え
厚揚げとにらのにんにく炒め
玄米餅のきなこ和え
日本酒2杯半

今日は去年も今年も食欲があって◎な一日。
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# by ometentou | 2010-02-16 20:56 | 一年後日記('10.2.10~3.13)

不調な日?

去年の天気がどうだったのか書いてないのでわからないですが、
今年は冷たい雨の一日でした。

去年の夕飯は持っていったお味噌汁(小松菜、白菜、にんじん)のみでした。

今年は
五目豆と菜の花のからしあえ(昨日の残り)
さといものごま味噌マヨネーズ和え
銀ダラ煮付け
玄米海苔もち
でした。
食後、気持ちが悪くなってしまいました、、、銀ダラの油が強かったのでしょうか、、、
判断が難しいです。
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# by ometentou | 2010-02-15 20:55 | 一年後日記('10.2.10~3.13)


てんとうむしの続ける健康食堂


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