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カテゴリ:五行( 2 )

天道五行について


五行について最近思うことを(ちょっと長いのでご興味ある方はお時間ある時に)

「陰陽五行思想」は古代中国発端の「陰陽思想」と「五行思想」が結びついて発生した自然哲学思想で、薬膳や漢方の世界、冷えとりでもおなじみです。
方位、季節、色、人間の臓器、味、五感、様々なものが5つに分類されています。
実は干支や還暦のお祝い吉方位、、、何気なく使っている慣習の他、四柱推命、算命学、風水、動物占いなどもこの陰陽五行思想が元になっています。

陰陽五行説の基本は、木、火、土、金、水。この五行それぞれに陰と陽を組合わせています。それを十干(じっかん)と言い、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸と書きます。さらにそこに十二支を組み合わせた60通りが干支であり生まれてから60年で一巡りするのが「還暦」なのです。

生年月日時、それぞれに干支があり、五行の気を持っています。5つの気のバランスがとれている人もいれば一つの気に偏っている人、ある気が欠けている人、とさまざまなんです。
例えば夫は木の気が多すぎる火の気で金の気が欠けています。火の気が多い水の気で同じく金が欠けています。なのでわたしはよく「金の気」補充の意味も込めて
金の気である白い野菜大根やかぶ、生姜などを料理に使います。
夫が酸っぱいものが苦手なのは木の気である酸味が足りているからなのかな、とか味の好みは持っている気のバランスを無意識にとっているように解釈できます。

今までも友人知人に頼まれて観ていたのですが、意外と知りたい方が多いようなのでこちらで受け付けてみることにしました。
コメントにメールアドレスと生年月日時をお知らせ頂いたらこちらから詳細をお送り致します。一人一人丁寧にお調べするので無料という訳にはいきませんが、ご了承ください(添付のような情報量で3000円です)

個々の持っている気(中心の気、多い気、欠けている気)をお調べし、性質や運勢を鑑み、さらに食べものなどと結びつけて鑑定致します。体の弱い部分や気をつけるべき病などもお伝えします。ご希望の方には欠けている気を補うスムージーのレシピもお付けします。

持っている気や欠けている気、それを高め補う食べものを知る事で体のバランスを整えることができるなんて!もう長いこと活用しております。
出版の際、このお話もしたのですが、占いっぽいと見なされたのか載っていません。でも漢方医はその人の症状や気を診て判断して薬を処方しますよね。持って生まれた気を知って食事療法に生かす、というのは似たようなものなのではないかとわたしは感じたのです。
毎日の食事やパワーアップメニュー作りに取り入れたり、病気予防にもぜひご活用頂ければと思います(^^)

*食事やアイテムの五行分類表付き。
*二人分以上をお申し込みの場合は相性も鑑定致します。
*質問などありましたら申込時にご記入ください。

一週間ほどでお届け予定ですが、お申し込みが多い場合は時間がかかることもあります。お急ぎの場合はお知らせください。
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by ometentou | 2019-03-18 11:38 | 五行 | Comments(1)

陰陽五行のこと

冷えとりランチ会に参加した時にいただいた「冷えとりハンドブック」
長野のオーガニック&自然雑貨屋「てくてくねっと」さんが作成されたものです。
わかりやすくて勉強になります♪
特に興味深かったのが”五行”についての説明です。
冷えとりも東洋医学を基にしているので五行のしくみを知っている事が重要なのですね。
薬膳の基本も”陰陽五行”が基本です。

五行説とは「すべてのものが木・火・土・金・水(もくかどごんすい)この5つの物質の変化から成り立っているという考え方です。さらに陰陽五行はその五行に陰と陽があるという考え方です。

以前、アメリカの映画で「フィフスエレメント」というのがありました。ブルース・ウイリスとミラ・ジョボビッチの。4つの石(火・水・土・風の要素)に5番目の要素が加われば地球を救えるというお話だったと思います。5番目の要素が”愛”だったところがアメリカ映画です(^^;

、、、脱線しましたが、五行は意外と身近にあります。と言うよりも西洋化が進むまでの日本では生活の中心に五行があったのではないかというくらい密接だったみたいです。
今でも残る行事や風習はたいてい五行が元になっています。わかりやすいのは干支。

「干支は?」と聞かれて
「辰です」
と答えるのは間違いです。
干支というのは十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)の組み合わせです。十干というのは5行が陰と陽に分かれたものです。甲子(きのえね)から癸亥(みずのとい)まで60個あります。
なので生まれた年の十干をつけて
「甲辰です」
と答えるのが正しいのです。
なにどし?って聞かれたら
「辰です」
でいいのですけど。

そんなわけで生まれた年と同じ干支がめぐってくるのは60年後。
暦が還ってくるので「還暦」というのです!
50代以上の方はご存知だと思いますが、若い方は知らないのではないかしら。

時間がなくなってしまったので続きはのちほど!
by ometentou | 2015-02-14 11:45 | 五行 | Comments(0)


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